眼瞼下垂症 難治性涙道閉塞 栗橋眼科 浜松市/静岡県  
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眼瞼下垂症 (がんけんかすいしょう)

眼瞼下垂症は生まれつきまぶたをあげる機能が弱い先天性眼瞼下垂症と、後天的な要因で生じる後天性眼瞼下垂症に分かれます。

瞼(まぶた)のアキレス腱(挙筋腱膜)が瞼の踵(瞼板(けんばん))から外れると、瞼が下がってこなくてもさまざまな症状が起こってきます。

挙筋腱膜が瞼板から外れると、ミュラー筋機械受容器から強い信号が出て、それが脳の中枢である青斑核などを狂わせ、交感神経過緊張、前額のしわ、肩こり、腰痛、うつ、頭痛、冷え性、喘息、ドライアイなどの原因につながるとされています。

具体的には パソコンがまぶしい、運転しずらい、集中できない、いらいらする 等の症状が出ることもあります。

松尾教授の眼瞼下垂症手術の効用は、セロテープで眉毛を吊り上げたり、ヘアバンド等で前額を引き上げたりすることで、ある程度体感できます。

無理して開瞼しなくてもよくなると、青斑核などを狂わすほど信号が瞼から強く出なくなるからです。

眼瞼下垂症手術はいろいろ術式がありますが、当院では松尾教授の「ミュラー筋を温存する方法」を実施しています。

眼瞼下垂症が解消されることにより頭痛や肩こり、冷え性、不眠、うつ、喘息、流涙、アトピー などへの効果も期待しています。

瞼が重たい、うっとうしい、「眼瞼下垂症かな?」と思ったらお気軽にお問い合わせください。


眼瞼下垂症 手術3500例以上 眼瞼下垂症手術に関する医学書著述多数 遠方からも治療に来られます。

症例1  18歳女性
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症例2  63歳男性
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症例3  76歳女性
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症例4  82歳男性
実例
眼瞼下垂症例 18才女性 眼瞼下垂症例 18才女性 術後
術前
術後15日目
 
 
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